こんにちは、サンタです。

 以前の記事では、うつ気分をごまかす為に買い物を繰り返し、最終的に買い物依存症となり、後悔したことを書かせていただきました。

 今回の記事では、当時聴いていた音楽について書いてみたいと思います。

 私がうつ病になった原因が失恋だったということもあり、当時は失恋ソングをよく聴いていた時期がありました。

 失恋の歌を聴いていると昔のことを思い出して余計に落ち込むこともありますが、歌詞の内容に自分を投影することで自己陶酔のような状態になり、聴いている間は良い気分でいられることもありました。

 その為、うつ気分をごまかすにはお金もかからず、手軽でちょうどよかったのです。
 今回は私がよく聴いていた失恋ソングの中で、おすすめの5曲を紹介したいと思います。

 よろしくお願いします。

SEAMO(シーモ)『マタアイマショウ』

SEAMOシングル画像

 まずは、言わずと知れたシーモさんの代表曲、『マタアイマショウ』です。
 この曲が発売された時期は、ちょうど私が失恋した時期と重なり、名曲として流行っていました。

 歌詞の内容が、自身の失恋時の状況と重なる部分が多く、何度も聴いては泣いていたのを今でも覚えています。

 特に歌い出しの、

この恋は永遠と思ってた。僕の隣には君がもういない。君に隣には僕はもう・・・

 という歌詞にとても感情移入していました。

 歌詞もそうですが、穏やかなメロディに合わせて優しい歌声でのラップという部分が個人的にはとても刺さりました。

SEAMO(シーモ)『軌跡

SEAMOシングル画像

 2曲目も、またまたシーモさんの名曲となる、『軌跡』です。
 この曲を初めて聴いたとき、当時の自分が抱いていた思いを言葉でとても綺麗に表現してくれていると感じ、大好きになりました。

 特に、

心の一番近くにいたのに 今は一番遠くの人に、、、
離れた後に流した涙 あなたの元に届いてないさ。涙流すことは簡単 なのに思い出流し去るの難関、、、

 という歌詞が個人的に非常に心に刺さりました。
 歌詞を全部覚えて、車の中でよく歌って、今思うとかなり気持ち悪いですが、自分に酔っていました。

DEEN(ディーン)『夢であるように』

DEENアルバム画像

 この曲はプレイステーションのRPGゲーム、テイルズ オブ デスティニーのOP曲です。
 DEENは様々なバラードを歌っていますが、私はその中でもこの、『夢であるように』が一番好きです。

 この曲を初めて聴いた時、私はまだ高校生だったので、ただ「いい曲だなぁ」と思うだけでした。
 しかし、大人になり、実際に失恋を経験してから聴くとより歌詞に感情移入ができ、大好きな曲の一つになりました。

 曲名にもあるように、「夢であるように」という歌詞が私自身、当時の状況が夢だったらいいのに、と常に思っていたので心に刺さりました。

又、

やわらかな季節(とき)を感じながら歩けるような恋だった、、、
夢であるように 瞳を閉じてあの日を想う、、、

 と切ない歌詞を聴いて、感傷に浸っていた記憶があります。

ニューロティカ『よろしく哀愁パートⅡ』

ニューロティカ DIVE INTO FEEDBACK 画像

 知っている方は少ないかもしれませんが、ニューロティカは80年代から活動しているインディーズのパンク・ロックバンドです。(途中、メジャーデビューしたこともあります)
 最近はあまり聴かなくなってしまいましたが、昔から大好きなバンドの一つです。

 ボーカルのあっちゃんがピエロのメイクをしており、大真面目にふざけている感じが私的にはとても大好きなのです。

 そんなニューロティカのアルバム<DIVE INTO FEEDBACK>に収録されている『よろしく哀愁パートII』ですが、変わった曲名とは裏腹に歌詞が心に沁みる名曲です。

 この曲に関しては、一部ではなく全ての歌詞が当時の私の心に突き刺さりました。

 中でも

夢は一緒だったけど進む道が二人とも違ってた、、、
綺麗な夕日を見つけても今は教える人がいないのさ、、、
思い出が優しすぎて時が流れない、、、

などのフレーズは私にとってはかなりの名言で、私の中では色褪せることなく、今でも時々口ずさんでいます。

ニューロティカ『チョイスで会おうぜ』

ニューロティカアルバム画像

 最後の曲ですが、またまたニューロティカの曲となります。

 この曲は発売されたのは結構昔でした。
 ニューロティカの存在を未だ知らないときだったので詳細は分かりませんが、代表曲の一つだと思います。
 ベストアルバムなど、様々なアルバムに収録されています。


 この曲は失恋ソングというか、片想いの歌のような印象です。
 曲調は明るい感じで、曲調とは裏腹に聴いていてテンションが上がります。

 しかし、歌詞はなかなか切なくて

俺だけ一人で愛しても
お前の気持ちが変わるまで
そんな日がいつか来る日まで
お前を愛したい

 と、当時の私には心に突き刺さる歌詞でした。

終わりに 

 いかがだったでしょうか?
 今回は当時の私が大好きだった失恋ソングを、それぞれ簡単にですが紹介させていただきました。

 私にとってはどの曲も名曲です。

 これらの曲の中で、もし気になる曲があったら是非聴いてみて下さい。
 その曲を聴くことで、少しでも気分が楽になったら嬉しいです。

 ここまで読んで下さりありがとうございました。

記事を読んでくれたことに対する感謝を表すイラスト