こんにちは、サンタです🐱

 私にとってゲームは、漫画と同様に、うつ気分をごまかすための現実逃避にもってこいでした。

 異世界転生というと大袈裟なのですが、ゲームは漫画と異なり、自分自身でキャラクターを操作するのでゲーム世界の登場人物になりきることができ、ゲームに集中している間は嫌なことを考えずに済みました。

 しかし、ゲームの腕自体はとても下手くそなので、あまりテクニックが求められないRPGを中心にプレイしていました。

 過去の記事では、私がうつ気分をごまかすためにプレイしていたゲーム①と②について書かせていただきました。

 今回の記事では、私がうつ気分をごまかすためにプレイしていたゲーム③として、『ペルソナ2 罪&罰』を紹介したいと思います。

 よろしくお願いします。

ペルソナ2 罪

ペルソナ2罪宣材画像

 今回、紹介させていただくゲームはペルソナシリーズから、『ペルソナ2罪』です。

 シリーズ化されているRPG作品は多数ありますが、ペルソナのように現代を舞台としたものは意外と少ないのかな、と思います。
 RPGというジャンルにはファンタジーベースの世界観が多い印象です🤔

 その一方で、思春期の少年少女が主役となる人気のRPGシリーズとして『ペルソナ』シリーズがあります。

 『ペルソナ2 』の大きな特徴が<噂が現実になる>という設定です。
 ゲームシステムとして確立されつつも、物語に深く関わる要素となります😀

簡単なあらすじ

 ゲームの舞台となる都市ではある噂が流れていました。
 主人公が通う高校の校章を身に付けていると顔が崩れてしまう・自分の携帯電話から自分の携帯番号へ電話すると怪人ジョーカーが背後に現れる、等々。

 そして、それらの噂が現実となっていきます。

 『ジョーカー様』と呼ばれる儀式を行ったことで、ジョーカーに深い恨みを抱かれていることを知った主人公たちは、彼に恨まれるようになった原因を思い出すために、ジョーカーから差し向けられる悪魔たちと戦っていくことになります。

好きな理由

ペルソナ2罪の戦闘シーン

 ペルソナ2が最初に発売されたのは1999年で、私が18歳の時でした。
 その際、私にはやや難易度が高く、途中で挫折してしまいました😓

 そして時が流れ、PSPでリメイクされたものを久しぶりにプレイし、10年ほどの時を経てようやくクリアすることが出来ました。

 少し話が逸れてしまいましたが、好きな理由の一つが初めてプレイした年齢と関わるのです。

 冒頭でも書きましたが、思春期の少年少女が主人公となるRPGは珍しく、初めてプレイしいた時が丁度18歳だったので、ゲームの世界観に入り込みやすかったのです。

 そんな経緯もあり、年を重ねうつ病となり、改めてプレイすると懐かしく、昔を思い出しながらプレイすることで今の事を忘れ、現実逃避することができました🏃

 もう一つ好きなところは、魅力的なキャラクター達が織りなす人間模様とストーリーの進行によって明らかになってくる伏線の回収です😀

 主要なメンバーだけでなく、敵やモブキャラまでも特徴的なキャラクターが多く、見ていて楽しかったですし、主人公になりきってプレイしやすくなっているので感情移入できました。


ペルソナ2 罰

ペルソナ2罰宣材画像

 そして、『罪』の続編となる『ペルソナ2 罰』です。

簡単なあらすじ

 舞台は『罪』と同じ都市となります。
 その都市では、『罪』の時と同様に街に流れている噂が現実化するという現象が起こっていました。

 出版社の編集記者である主人公は、ある高校の取材中に殺人事件に遭遇してしまいます。
 そして、自身が<自分の携帯電話から自分の携帯へ電話して呼び出し、気にいらない人間を殺してくれる>という怪人JOKERから命を狙われていることを知ります。

 その後、仲間たちと共にJOKERの行方を追いかけていきます。

好きな理由

ペルソナ2罰のダンジョン内の画像

 好きな理由は概ね『罪』の時と同様になりますが、今回は主人公達が成年の男女となるのでプレイしている印象は前作とはまた違ってきます。

 後は何と言っても『罪』では明かされなかった数々の伏線が回収されていき、最後にエンディングを迎えることで感じられる満足感というか達成感といったものが、他の作品と比べて高かったことです。

 前作への思い入れが強かったこともありますが、『罪』から続く様々な事件を経て迎えるエンディングは何とも言い難い感動でした。


終わりに

 いかがだったでしょうか?

 今回は、私がうつ気分をごまかすためにプレイしていたゲームとして、『ペルソナ2 罪&罰』を紹介させて頂きました。

 紹介しておいてなんですが、いかんせん昔のゲームなので、プレイできるハードも古いのが難点です。

 私自身はPSPでプレイしていました。
 PSvitaでも、PSストアからダウンロードできるみたいです。


とても面白い作品なので、興味が湧いたらプレイしてみて下さい。

 参考になるかどうか分かりませんが、私は、ゲームの世界に没頭することで現実逃避を図り、うつ気分をごまかすことで日々を乗り切っていました。

 ここまで読んで下さりありがとうございました!

記事を読んでくれたことに対する感謝を表すイラスト