こんにちは、サンタです🐱
 以前お記事では、うつ気分をごまかすためにプレイしていたゲーム①として、テイルズシリーズを紹介させて頂きました。

 今回の記事では、私がうつ気分をごまかすためにプレイしていたゲーム②として、『ニーアレプリカント』『ニーアオートマタ』を私なりに紹介したいと思います。

 よろしくお願いします。

お辞儀をする猫のイラスト

ニーア レプリカント

ニーアレプリカントのパッケージ画像

 まずはニーアシリーズの一作目となる、ニーアレプリカント』になります。
 「一人のために、全てを滅ぼす」というキャッチコピーでPS3で発売されたアクションRPGです。

 現在はPS4でリメイク版が発売されています。
 大元を辿るとPS2で発売されたドラッグオンドラグーン(DOD)というシリーズから派生した作品になります🐉
 私はこのDODは未プレイなのですが、特に〝1〟はかなりの鬱展開と結末らしく、興味はあったのですが怖くて手がでませんでした💧(のちにGoogle先生で調べたら想像以上でした🫢)

簡単なあらすじ

プロローグ

 2053年の廃墟化した東京で二人の兄妹がなんとか生き残っていました
 ニーア(兄)ヨナ(妹)は逃げ込んだスーパーマーケットで次々と出現する正体不明の怪物に襲われます。
 ニーアはそれを撃退すべく奮闘するのですがヨナは亡くなってしまい、ニーアは絶望してしまいます。

本編

 プロローグから約1400年後の世界で物語が始まります。
 人々は「黒文病」と呼ばれる不治の病と「マモノ」と呼ばれる怪物の存在に生活を脅かされていました。

 ニーアヨナはある田舎の村に暮らしており、ニーアが村の村長的存在である双子の姉妹デボルポポルから仕事をもらうことで生計を立てていました。
 病弱なヨナが黒文病を発症しており、ニーアは苦悩していました。

 そんなある日、月の涙という花を探してヨナが失踪し、捜索に出たニーアはその先で人語を操る謎の書籍「白の書」と出会う。

 ヨナを救出して村に帰ったニーアは、デボルポポル「白の書」についての言い伝えを聞き、ヨナを救うため「失われた言葉」を探す旅に出ることになります。

 ニーアは旅の途中で二刀流の女戦士カイネや目隠しをした少年エミールと仲間になり、そうしてすべての「失われた言葉」を手にするのですが・・・

好きな理由

ニーアオートマタの戦闘シーン

 まず、アクションRPGということでテイルズシリーズの時と被るのですが、キャラクターを直接操作して敵を倒すという感覚が好きでした。
 難易度もEASYから選べるので、アクションが苦手でも何とかなります(レアアイテムのドロップ率には関わってしまいますが)。

 そして、一番はなんと言っても重厚なストーリーです!
 このニーアシリーズは非常に細かく設定が練られており、一見すると『???』となる場面もありますし、ゲームをプレイし尽くしたとしても解明されない謎も多々あります。

 しかし、そのことを差し置いても面白く、私はニーアの世界にどっぷりハマってしまいました。
 しかも幸いなことに、今はネットで色々と情報を得ることができるので、プレイ後にはゲーム内では知ることが出来なかった設定等も補完でき、より好きになりました。

 又、このゲームはエンディングの種類がA〜D(リメイク版ではEエンドが追加)とあり、一回のプレイでは全てのエンディングを観ることはできず、2周目から様々な条件を満たしていく必要があります。

 これだけ聞くと、『めんどくさそうだな』と思う方もいるかと思います。
 正直、私も最初はそう思いました😅
 そんな気持ちのまま2周目をプレイしたら衝撃を受けました。
 1周目とは視界が全く異なり、1周目をプレイした時の感想や価値観が覆させられていくのです。

 昔から現在までにも色々なゲームをプレイしましたが、私の中ではこの衝撃に勝るゲームは未だにありません。


ニーア オートマタ

ニーアオートマタのパッケージ画像

 そして、ニーアシリーズの第二作目となる『ニーアオートマタ』です。
 設定として、オートマタはレプリカントにおけるDエンドを迎えた後の世界となります

 荒廃した世界を舞台に、シナリオの進行に合わせて2B・9S・A2という3名を操作キャラクターとして探索や戦闘を行うアクションRPGです。

最近ではアニメ化もされたのでご存じの方も多いかと思います😀

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簡単なあらすじ

プロローグ

 西暦5012年、突如エイリアンが地球に襲来し、侵略を開始します。
 人類はエイリアンと彼らの兵器「機械生命体」の手によって地上を追われ、月への退避を余儀なくされます。

 月へ退避し、生き延びた人類は奪われた地球を取り戻す為にアンドロイド兵士によるエイリアンへの抵抗軍を結成します。
 衛星軌道上の基地群からを反撃を開始しますが、度重なる大規模降下作戦を経ても決定的打撃を与えることができず、戦況は数千年に渡って膠着していました。

 この状況を打破するため、人類は決戦兵器として新型アンドロイド兵士「ヨルハ機体」を開発しました。
 そして『YoRHa(ヨルハ)部隊』が編成され、実戦投入されていきます。

 オートマタのエンディングはAからZまでの全26種類が存在し、AからEが周回ごとの正規エンディングで、FからZは特定の行動を行うと発生するバッドエンディングとなっています。
 そのため、それぞれのルートでストーリーが異なってきます。

本編

Aルート

 西暦11945年、ヨルハ部隊の隊員「2B」と「9S」は共同で地上の情報収集任務にあたることとなり、2Bからの視点で物語が進んでいきます。

 その中で、これまでの機械生命体とは全く異なる、アンドロイドに酷似した人型の機械生命体や戦う意思を持たない平和主義の機械生命体などと出会います。

 人型の機械生命体は後に自ら「アダム」と「イヴ」と名乗るようになり、アダムは自身がもつ人間への強い興味と「死」の概念を理解したいという思いを満たすため、2Bに戦いを挑んできます・・・

Bルート

 9Sの視点で見たAルートの物語となります。

 そして、A・Bのルートをクリアすることでアダムとイヴ戦後の物語を描く、C・Dルートが始まります。

好きな理由

ニーアオートマタの戦闘シーン

 数種類のエンディングを観るための周回プレイは、レプリカントと同様だったのでレプリカント程の衝撃は受けませんでした。

 やはり一番惹かれたのは、細部まで練られた設定の上での、濃密なストーリーと世界観です。

 ちょいちょい前作とのつながりが出てくるのですが、設定が自分の脳内で繋がると密かにテンションが上がっていました😀

 荒廃した地球で活躍するアンドロイドや様々な機械生命体は観ていて心踊りますし、人間とアンドロイドは何が違うのか?、《心》や《自我》とは何なのか?など、プレイしていると普段の生活では考えないようなことを色々考える機会にもなりました。

 又、操作キャラがアンドロイドいうこともあり、アクションがカッコよくてプレイしていて楽しかったです。

終わりに

 いかがだったでしょうか?
 今回は好きなゲームとしてニーアレプリカントとオートマタを紹介させて頂きました。

 興味が湧いたらぜひプレイしてみてくださいね。

 参考になるかは分かりませんが、私は、ゲームの世界に没頭することで現実逃避を図り、うつ気分をごまかすことで日々を乗り切っていました。

 ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

記事を読んでくれたことに対する感謝を表すイラスト